About us

UTEFについて

団体概要

東京大学EVフォーミュラ UTEF(the University of Tokyo Electric Formula)の説明

発足の経緯

2021年6月に、東京大学工学部の授業「創造的ものづくりプロジェクト」の一つである「電気自動車プロジェクト」として発足しました。将来学生フォーミュラ日本大会にて総合優勝することを目指して、日々活動しております。

現在は、2023年の大会出場を目指しています。

社会的ミッション

UTEFは、日本でのEV人材の育成を社会におけるミッションとして掲げております。

現在世界中で自動車メーカーがしのぎを削って、EVの開発に注力しています。日本でもEV化の流れがようやく現実的なものになりつつあります。この世界的な流れに遅れを取らないためにも、EV人材の育成は急務であり、それをこの活動を通して達成できればと考えております。

ロゴの由来

UTEFのロゴは、ターコイズブルー、イエロー、ホワイトの3色から構成されています。

ターコイズブルーは、未来と東大のスクールカラーを意味するブルー系、環境を意味するグリーン系の2つを表現しています。イエローは、電気と東大のもう一つのスクールカラーを表していて、ホワイトはゼロからのスタート、つまり真っ白な状態からプロジェクトが始めったことを表現しています。

上のアイコンは、電気を意味するイエローの雷マークを基本として、四輪車(自動車)を表現するために4つのパーツに分けています。

下の文字は、現代的なフラットデザインを基調として疾走感のあるイタリック体にすることで、EVならではの加速を表現しています。また、Eの中心の横線だけイエローにすることで、電気で動く車を作ることを表しています。

学生フォーミュラ日本大会

学生フォーミュラ日本大会(Formula SAE Japan, FSAEJ)の説明

大会概要

学生が自ら構想・設計・製作したマシンを用いて、ものづくりの総合力を競い合う大会で、いわば学生版F1といえるものです。ICV(内燃機関)クラス、EVクラスの2つが存在しており、クラスごとではなく合わさって総合順位を競い合います。

自動車技術会が主催しており、毎年8,9月に開催されます。

大会ルール

アメリカのFormula SAE大会に準拠したルールとなっており、安全要件を除いた設計上の制約は少なく、創意工夫が試される仕様となっています。

マシンの性能を競う動的審査と、コスト計算やマーケティング戦略などを競う静的審査の2つの評価基準があり、それぞれの合計スコアで競い合います。

バリュー

UTEFでは、以下の2つのバリューを掲げて活動を行っています

Our issue

チームとしてものづくりに取り組む際、他人事として考えるのではなく、自分ごととして取り組む

Not as just craft, but as engineering

ものづくりの過程をただの工作としてではなく、製作・マネジメント・社会的実用性を含めた工学として捉える

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UTEFの加入はいつでも可能です。学年・専攻・性別一切不問です。興味を持った方はQRコードを読み込んで、公式LINEで連絡するか、information@utef.techまでご連絡ください。